■本日の会合で、30歳前後の店主で、インターネットを活用しようという意識を持っている店主は思ったよりも少ないという話になりました。
もともと栃木県大田原という地域のお店情報(お店の考え方)がたくさん発せられ、
大田原で生活している人々がその情報を見て、お店の考え方を理解し、お店の考え方に共感し、
最終的に大田原の活性化につながればいいな
との思いからはじめたものでした。
しかし、インターネットに対する興味がほとんどないということと、パソコンを使える人が思ったよりも少ないということで、「なかなか賛同するお店が見つからない」「どうしようか」ということとなりました。
■決めた方向性が、店主に紙に記入してもらい、入力代行を行うというものです。
大変だし、できるかなとも思ったのですが、もともとの「思い」を照らし合わせるとそれも必要であるなということを「今」考えたのです。
「自分のお店の考えを伝えて欲しい」「どんな媒体でもいいからまずは、伝えて欲しい」というのが「大田原だね!っと」を発起した当初の思いだったはず。
そして、今、つい先程まで、「インターネットによる」ということにこだわっている自分を見つけたのです。
紙からの入力代行は大変だな、なんて考えている自分を見つけたのです。
大変なのは分かっていたはずなのに…
■もともとの「思い」を思い出し、とにかく「大田原のお店が、お店の「考え方」を伝える」このことを推進していきたいと考えたのでした。
地道にがんばります。
2006年01月12日
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